top of page

【雨垂れの木と箱庭の手紙箱】ジェイル(JAIL)

生前はとある国の学者だった
暗記や計算が得意だったため、若くして博士の称号も得ていた
各地での講演や現地に赴いての実地調査なども率先して行っていたのだが、不運な事故により若くして他界する事となった
鉱石を主に研究していたため、石には詳しく、自ら加工する技術も持っている

 

転生した後の外見は見た目の年齢は20代前半程度
頭には角が生え、耳がとがり、人には出ないと言われている赤い眼をしている
転生の際に自身の性格とは正反対のような姿で生まれた模様

 

性格はそんな恐ろしい外見とは裏腹に意外と真面目
暗記が得意で一度聞いたりした事は良い事も悪い事も意外と覚えているので厄介な性格
何に対しても一途で、大事だと思った人・物に対してはずっと大事にすることが出来る

 

趣味は本を読んだり、鉱物に対しての知識を深める事
人付き合いはそこまで得意ではない

 

ジェイルという名前は 拘置所、刑務所、拘置、投獄、刑務所生活 という意味がある
籠の中を檻の中とかけて皮肉を込めた意味合いでつけた名前
本名は Jake・Aures(ジェイク・オーレス)

bottom of page