
【刀剣舞勇祭】リカルシトラント(RECALCITRANT)




元の形は分類としては10本セットの小型ナイフ
主に遠投にて攻撃するタイプで近接戦にはあまり向いていない
威力もそこまで高くはないため、一撃必殺で倒すというよりは「じわじわ嬲る」か
確実に仕留めるならば「急所を外さず狙う」腕前が必要となる
少々厄介な武器ではあるが、使いこなせれば手に馴染むように作られている
あっけらかんとした性格で、あまり物事を深く考えない
本人、威力に関しては特に何も思っていないが、あまりにもサクッと倒せない事には
たまに「イラッ」とする模様←
投げる持ち主の能力に応じて投げられる本数は変わるが、魔力によってつくられているナイフで、本人的には無限に作り出す事が可能なナイフ無限生産機
ただし、魔力で作ってはいるが本物のナイフと同等の重さと質量があるので同時に投げようとすると結構な労力を食う厄介さもある
持ち主さんが人間であれば10本同時投げ、または1本で急所狙いが基本だが、
自身のみで戦う際には背後に無数のナイフを浮かべて同時に投げる という荒業も可能
…だが、物凄く気力を使うので「疲れるしやりたくねェ!」と、あまりやりたがらない
持ち主が変わる度に「ちょっとコレ投げてみてー」と数種類・複数のナイフを手渡して力量を図り、持ち主さんにベストな本数を作り出そうとするが、投げられる本数が少ないと少なからずガッカリして能力も落としている←
こういった所が扱いづらいというのに繋がっているのかもしれない
今の持ち主さんは女性の割に骨があるので今までとは違う!と喜々として
「次はさぁ、もっと本数増やしてもイケんだろ?」→「そんなの無理!」→「えー、絶対イケると思うんだけどなー…やってみねぇ?」→「い・や!」というのを繰り返しているとか何とか←
「リカちゃん」と呼ぶと笑顔でナイフぶん投げてくる

















